リフォーム減税って何?

【リフォームも住宅ローン減税の対象になる】リフォームといってもいろいろですから、それに要する資金も小規模なリフォームですと100万円ぐらいまでですみますが、大規模な工事になるものですと中には1000万円以上かかる場合もあります。
そうした大規模なリフォームの場合はリフォーム減税の対象になりますから、住宅ローンを利用すると有利です。
住宅ローンには次のようなリフォーム減税があります。
<①バリアフリー改修促進税制>居住用の住宅にバリアフリー改修工事を含む増改築借入金など償還期限5年以上の年末残高に対しての控除制度で床面積50㎡以上が必要です。
<②省エネ改修促進税制>こちらは太陽光発電などの省エネ改修工事を含む増改築工事を含む増改築費用に対する控除で、条件は①と同じです。
※なおこの減税の対象金額は限度額が1000万円で、控除額は融資残高の1%で控除期間は5年です。